40代運動未経験が筋トレとマラソンを始めた理由
「40代・運動経験ほぼゼロ・デスクワーク中心」
そんな私が筋トレとマラソンを始めることになるとは、正直まったく思っていませんでした。
この記事では、40代運動未経験の人間が筋トレとマラソンを始めた本当の理由を、実体験ベースでお話しします。 同じように「何か始めたいけど不安」という方の背中を押せたら嬉しいです。
40代で感じ始めた体の異変
運動を始めるきっかけは、とてもシンプルでした。
「明らかに体がおかしくなってきた」からです。
- 階段で息が切れる
- お腹だけが異常に出てきた
- 朝起きても疲れが取れない
- 肩こり・腰痛が慢性化
- 健康診断の数値が悪化
20代・30代の頃は多少無理しても回復していましたが、40代に入ってからは完全に別物でした。
このまま何も変えなければ、「衰えていく未来しかない」と本気で感じたのが最初の一歩です。
なぜ筋トレとマラソンを選んだのか?
① 筋トレ:40代からでも体は変えられると思ったから
筋トレを選んだ理由は、「年齢に関係なく成果が出やすい」からです。
調べていくと、40代・50代からでも筋肉は成長し、基礎代謝が上がり、体型も改善するという情報が多くありました。
特に魅力だったのは以下の点です。
- 見た目が変わりやすい
- 腰痛・肩こり改善が期待できる
- 太りにくい体になる
- 自信がつく
「体を作り直すなら、まず筋トレだ」と思い、スタートを決めました。
② マラソン:一番衰えを実感したのが“体力”だったから
筋トレと同時にマラソン(ランニング)を選んだのは、圧倒的な体力低下を感じていたからです。
少し走っただけで息切れ、動悸、足の重さ…。
「これはヤバい」と本能的に感じました。
ランニングには以下の魅力がありました。
- 心肺機能が鍛えられる
- 生活習慣病予防になる
- メンタルが安定する
- お金がほとんどかからない
- 成果が数字(距離・タイム)で見える
「走れる40代」と「走れない40代」。
10年後の差は確実に広がると感じ、マラソンにも挑戦することにしました。
運動未経験だからこそ、逆に始めやすかった
意外かもしれませんが、運動未経験だったことはデメリットばかりではありませんでした。
- 伸び代しかない
- 全部が初体験で新鮮
- 少しの成長でも感動できる
- 変化がはっきり分かる
腕立て伏せが5回→10回になる。
1kmで限界→3km走れるようになる。
この小さな成功体験が積み重なり、気づけば運動が「苦行」から「楽しみ」に変わっていました。
筋トレ×マラソンを始めて変わったこと
① 体型と体力が明らかに変化
- お腹がへこんだ
- 姿勢が良くなった
- 疲れにくくなった
- 風邪を引きにくくなった
「40代でもここまで変わるのか」と、自分が一番驚いています。
② メンタルが安定し、前向きになった
筋トレとランニングは、最高のメンタルケアでもありました。
運動後は頭がスッキリし、不安やイライラが激減。
「自分はまだ成長できる」という感覚が、自信に直結しました。
③ 人生に“挑戦”が戻ってきた
マラソン大会への出場、目標タイム設定、体づくり…。
40代になって、久しぶりにワクワクする目標ができました。
これは単なる健康習慣ではなく、人生の再スタートのように感じています。
40代運動未経験の人に伝えたいこと
もしあなたが今、
- 体力の衰えを感じている
- 将来が不安になってきた
- 何か始めたいと思っている
なら、筋トレとマラソンは本気でおすすめできます。
完璧は必要ありません。
1日10分、1kmウォークからで十分です。
40代は遅すぎるどころか、一番リターンが大きいスタート地点だと、今は断言できます。
まとめ|40代運動未経験でも人生は変えられる
40代・運動未経験だった私が筋トレとマラソンを始めた理由は、
- 衰えへの危機感
- 健康への不安
- 人生を立て直したかったから
そして今、はっきり言えるのは、始めて本当によかったということです。
このブログでは、40代からの筋トレ・マラソン挑戦のリアルな記録とノウハウを発信していきます。
同世代のあなたと、一緒に成長していけたら嬉しいです。
おわり
