40歳運動初心者が初めて5km走った日の記録
「40歳・運動経験ほぼゼロ」そんな自分が、人生で初めて5kmを走った日の正直すぎる体験談です。
なぜ40歳で5kmランに挑戦しようと思ったのか
40歳を迎えた頃、体重増加・体力低下・階段で息切れという“三重苦”に直面しました。 若い頃は気にも留めなかった不調が、確実に日常を蝕んでいく感覚。
「このまま何もしなければ、5年後もっとキツい」 そう思い立ち、最初の目標として設定したのが5kmランでした。
走る前のスペック(正直に公開)
- 年齢:45歳
- 運動歴:ほぼゼロ(学生時代の体育以来)
- 体型:ややぽっちゃり
- ランニング経験:なし
- 事前準備:YouTubeでストレッチ動画を1本見ただけ
「5kmくらいなら何とかなるだろう」という、今思えばかなり甘い考えでした。
初めて5km走った日の記録
スタート直後(0〜1km)
最初の1kmは意外と走れました。 ただしペースは完全に自己流。呼吸は浅く、心拍数は一気に上昇。 「あれ、思ったよりキツい…?」と早くも不安がよぎります。
地獄の中盤(2〜3km)
この辺りから脚が重くなり、呼吸も乱れ始めました。 頭の中は「歩こうかな」「まだ半分もあるのか」という弱音だらけ。 それでも歩いたら負けという謎の意地で、ペースを落としながら前進。
ラスト1km(4〜5km)
正直、フォームも何もあったものじゃありません。 ただ「止まらずに5km走り切る」それだけを目標に足を動かしました。 ゴールした瞬間、達成感よりも先に息ができない苦しさが襲ってきました。
初5kmランの結果
- 走行距離:5.0km
- タイム:約35分
- 平均ペース:約7分/km
- 感想:想像以上にキツい。でも不思議と気分は良い
決して速くはありませんが、運動初心者の40歳としては「完走できただけで大勝利」です。
走り終わった後の身体の変化
走り終えた直後は脚がガクガクで、階段が恐怖でした。 翌日はしっかり筋肉痛。それでも、
- 妙な達成感
- 頭がスッキリする感覚
- 「また走れるかも」という前向きな気持ち
この感覚が、ランニングを続ける人が多い理由なんだと実感しました。
40歳運動初心者が5km走って感じたこと
・ペースは遅くていい ・止まらず走り切ることに価値がある ・年齢は言い訳にならない
特に強く感じたのは、「思っている以上に身体は動く」ということ。 同時に、何もしなければ確実に衰えるという現実も突きつけられました。
これから5kmランを目指す40代初心者へ
もしあなたが、 「40代からランニングなんて無理」 「5kmも走れる気がしない」 と思っているなら、過去の自分と同じです。
大丈夫です。速くなくていいし、カッコよくなくていい。 まずは止まらず5km走ることだけを目標にしてみてください。
本記事は「40歳 運動初心者 5kmラン」「40代 ランニング 初心者」などのキーワードを意識して執筆しています。 同じ境遇の方の一歩目になれたら嬉しいです。
おわり
